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	<title>用語集 | エムール睡眠・生活研究所</title>
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	<description>人々が自分の睡眠を正しく認知し、適切な対処ができる社会を実現するため 睡眠セルフマネジメントの研究・啓発を行っています。</description>
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		<title>サーカディアンリズム</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2015 01:58:59 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>概日リズム（がいじつリズム、英語: circadian rhythm（サーカディアン・リズム））とは、約24時間周期で変動する生理現象で、動物、植物、菌類、藻類などほとんどの生物に存在している。英名である「circadi</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 12pt;">概日リズム（がいじつリズム、英語: circadian rhythm（サーカディアン・リズム））とは、約24時間周期で変動する生理現象で、動物、植物、菌類、藻類などほとんどの生物に存在している。英名である「circadian rhythm」は、ラテン語の「約、おおむね」を意味する「circa」と、「日」を意味する「dies」から名付けられた。つまり「おおむね1日」の意味である。普段は（一般的には）「体内時計」などと言われる。日、週、季節、年などの単位で経時的に変化する生物のリズムを研究する学問を時間生物学という。厳密な意味では、概日リズムは内在的に形成されるものであるが、光や温度、食事など外界からの刺激によって修正される。引用：フリー百科事典　ウィキペディア日本語版</span></p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/2775-2/">サーカディアンリズム</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>適応障害</title>
		<link>https://nemuri-kurashi.jp/keyword/2662-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2015 01:45:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>適応障害（てきおうしょうがい、英: Adjustment disorder）は、精神疾患の一種である。ストレス障害に分類される。  概説 ストレス因子により、日常生活や社会生活、職業・学業的機能において著しい</p>
The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/2662-2/">適応障害</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>適応障害（てきおうしょうがい、英: Adjustment disorder）は、精神疾患の一種である。ストレス障害に分類される。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">概説</span></p>
<p>ストレス因子により、日常生活や社会生活、職業・学業的機能において著しい障害がおき、一般的な社会生活ができなくなるストレス障害である。</p>
<p>急性ストレス障害・PTSDと同様に外的ストレスが原因となって起こるストレス障害の一つ。急性ストレス障害やPTSDに見られるような、生死に関わる様な強大なストレスに限らず、家族関係や仕事のトラブル、パワーハラスメントなどもストレス因子の一つになりうる。</p>
<p>不安、抑うつ、焦燥、過敏、混乱などの情緒的な症状のほか、不眠、食欲不振、全身倦怠感、易疲労感、ストレス性胃炎、頭痛、吐き気、発熱、体のふるえ、精神運動抑制などの身体的症状が自覚症状としてあらわれるが、身体的症状のみを訴える場合、検査では確認できないため精神科・心療内科以外の病院では見過ごされることが多い。逆に、吐き気や頭痛などの症状があるにもかかわらず病院で異常なしと言われた場合、適応障害であることがある。</p>
<p>軽度のうつ病と区別がつきにくい。また、放置しているとうつ病になり、悪化する場合があるので注意が必要とされる。性格が真面目で責任感があり、忍耐強い人ほどかかりやすいと言われる。また、適応障害がもとで発生する身体的な異常は、自律神経失調症や心身症ともよばれる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">症状</span></p>
<p>ストレスが原因で、情緒的な障害が発生し、それは抑うつ気分や不安などを伴うことが多い。また青年期や小児期では行為障害や夜尿症、指しゃぶりといった退行現象が現れる。</p>
<p>社会生活や職業・学業などにも支障をきたし、生活機能の低下や、業績・学力の低下、場合によっては就業・就学そのものが不可能になる場合がある。</p>
<p>情緒的な障害（抑うつ気分や不安）による気分障害により、声をあらげたり、泣き出したりするようなことがある。摂食障害、動悸、ふるえ（振戦）、痙攣、頭痛、肩こり、倦怠感といった身体的不調を起こすことも多い。最悪の場合、自ら死を選択してしまう患者もおり、安易な励ましや接触は禁物である。</p>
<p>行動的な障害を伴う患者は、ストレスが原因で普段とはかけ離れた著しい行動に出ることがあるが、患者本人はそれらの行動の変化に懸念や自責の念を持たないことが多い。それらの行動の具体例としては、アルコール依存、虚偽の発言、睡眠時間の極端な変化、過度な攻撃性による喧嘩、喫煙開始あるいは禁煙からの再開、無銭飲食や無賃乗車、借金返済の拒否、規則違反などが挙げられる。</p>
<p>軽度の行動的な障害としては、電話やメール、手紙に応答せず人との接触を避けて引きこもることも挙げられる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">診断基準</span></p>
<p>適応障害は診断が難しく、DSM-IVとICD-10でも若干診断基準が異なる。</p>
<p>はっきりと確認できる大きなストレス、及び継続的、反復的にかかり続けるストレスが発症の原因であり、そのストレスを受けてから3か月以内（ICD10では1か月以内）に情緒面、行動面で症状が発生すること。</p>
<p>ストレス因子と接した時に起きる予測を超えた苦痛の反応もしくは、社会生活、職業・学業的機能において著しい障害が起きること。</p>
<p>不安障害や気分障害、うつ病などの既存の病気が原因ではないことで、ストレスが死別反応などによるものではないこと。</p>
<p>ストレス因子が排除された場合、半年以内に寛解すること。</p>
<p>ストレス因子が無くなった後も半年以上症状が続く場合は、他のストレス障害（PTSDや分類不能の重度のストレス障害）や特定不能の不安障害などを考慮する必要がある。ただし、ICD10の場合は、遷延性抑うつ反応の場合は最長2年間持続するとされている。</p>
<p>また、症状の持続時間が6か月以内のものを急性、6か月以上のものを慢性と呼ぶ。慢性の場合は継続的なストレスが続いている場合に適用される（たとえば、周りに犯罪が多発する場所に住んでいる。裁判に巻き込まれるなど）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="color: #3366ff;">治療</span></p>
<p>抑うつ感や不安感が有る場合は、抗うつ薬や抗不安薬の投与を行う。また、精神療法によってストレス脆弱性の体質改善も効果があると言われている。しかしながら、この「適応障害」は病名の由来になっている通り、病気の原因となっているストレス因子の除去、あるいは軽減が行われない事には（適応できず）諸症状が再発する可能性が高い。例えば、人事異動で部署を変えたり、引越しするなど、現在の環境を変えることで病状の改善が大いに期待できる。</p>
<p>引用：フリー百科事典　ウィキペディア日本語版（<a href="http://ja.wikipedia.org">http://ja.wikipedia.org</a>）</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/2662-2/">適応障害</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>五月病</title>
		<link>https://nemuri-kurashi.jp/keyword/2654-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 11 May 2015 01:35:26 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>五月病とは、抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状である。主訴には、不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ない、人との関わりが億劫などが多い。 対応策 気分転換をし、ストレスをためないよう心がけるのが良い。ただし、食</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>五月病とは、抑うつ、無気力、不安感、焦りなどが特徴的な症状である。主訴には、不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ない、人との関わりが億劫などが多い。</p>
<p>対応策</p>
<p>気分転換をし、ストレスをためないよう心がけるのが良い。ただし、食事やアルコールに頼りすぎる事は、摂食障害や急性アルコール中毒など、別の問題を引き起こす可能性があるため、あまり勧められない。中学校や高校など、以前の環境の友人と会うのも良い。</p>
<p>引用：フリー百科事典　ウィキペディア日本語版（<a href="http://ja.wikipedia.org">http://ja.wikipedia.org</a>）</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/2654-2/">五月病</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>体内時計</title>
		<link>https://nemuri-kurashi.jp/keyword/2479-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 01:06:49 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>体内時計(「生物時計」とも言う)とは、生物が生まれつきそなえていると思われる、時間を測定するしくみのことである。 生物時計はいくつも知られているが、たとえばサーカディアンリズム（概日リズム）、光周期性（光周性） などがあ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>体内時計(「生物時計」とも言う)とは、生物が生まれつきそなえていると思われる、時間を測定するしくみのことである。 生物時計はいくつも知られているが、たとえばサーカディアンリズム（概日リズム）、光周期性（光周性） などがある。周期は短いものから長いものまで様々あり、短い周期のものでは、酸化還元補酵素の還元度の周期変化による秒・分単位のもの、また心臓の拍動、脳波、などがあり、周期の長いものでは、鳥の渡り・魚の回遊・植物の開花などに見られるように季節単位（年単位）のものもある。だが周期性のものだけでなく、一定時間の経過だけを示す「タイマー型生物時計」（砂時計型生物時計）と呼ばれるものもあることが知られている。<br />
特によく知られているのは日周の機構である<img class="ranking-number" src="https://nemuri-kurashi.jp/wp/wp-content/themes/jin/img/rank02.png" />。動物・植物を自然環境から切り離し、時間帯で変化しない定常光のもとにおいても、動物の排出物質の濃度は日周リズムを示すものが多いことなどから動植物には時計機構が内在していることが判っている。ただしその機構がどこにどのような形、しくみで存在しているのかについては詳しくは判っていない。ただし生物の体内の日周リズム機構は正確に24時間周期で動いているわけではない。（多くの場合）少しづつ遅れる方向にズレている。そういったわけで「circadian rhythm サーカディアンリズム」「概日リズム」と呼んでいるわけである。自然界に生きている生物は、日照の有無による明暗、昼・夜があるので、それを用いて生物時計のずれを補正している。<br />
鳥が渡りをする時に太陽の位置を見て方角を定めることができること（太陽コンパス）などからも生物時計が確かに存在していることが知られている。他にもミツバチが外界から隔てられ日の光も入らない巣の中で仲間に蜜の方向を仲間にダンスで知らせる方法も、その時刻での太陽の方角を規準にしているので、そこにも時計機構が介在していると想定されるのである<img class="ranking-number" src="https://nemuri-kurashi.jp/wp/wp-content/themes/jin/img/rank02.png" />。また、植物の花・芽の形成が日長に支配される現象も、時計機構と密接な関係がある。<br />
1960年ころから生物時計に対する生物学者の関心が高まってきた。日本でも同様で、1970年代に研究が活発になり生物リズム研究会が生まれ、1990年代に日本時間生物学会へと発展した。</p>
<p style="text-align: right;">資料参照／ウィキペディア</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/2479-2/">体内時計</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ブルーライト</title>
		<link>https://nemuri-kurashi.jp/keyword/2389-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 09:43:12 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ブルーライトとは、波長が380～495nm（ナノメートル）の青色光のことです。ヒトの目で見ることのできる光(可視光線)の中でも、もっとも波長が短く、かつ強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達し</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ブルーライトとは、波長が380～495nm（ナノメートル）の青色光のことです。ヒトの目で見ることのできる光(可視光線)の中でも、もっとも波長が短く、かつ強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれています。</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/2389-2/">ブルーライト</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>褥瘡（じょくそう)</title>
		<link>https://nemuri-kurashi.jp/keyword/2247-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 03:57:41 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>褥瘡（じょくそう）とは、臨床的には患者が長期にわたり同じ体勢で寝たきり等になった場合、体と支持面（多くはベッド）との接触局所で血行が不全となって、周辺組織に壊死を起こすものをいう。一般には床ずれ（とこずれ）とも呼ばれる。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><b>褥瘡</b>（じょくそう）とは、臨床的には患者が長期にわたり同じ体勢で寝たきり等になった場合、体と支持面（多くはベッド）との接触局所で血行が不全となって、周辺組織に壊死を起こすものをいう。一般には<b>床ずれ</b>（とこずれ）とも呼ばれる。「褥創」と書かれることもあるが、日本褥瘡学会は、「創」の字が局所的な創傷を表すのに対し「瘡」の字が全身的な病態を表すとして、後者の使用を推奨している。 褥瘡は偶発性（または突発性）褥瘡と尋常性褥瘡に大別して考察される。前者は健康な個体に一時的な外力が加わって形成されるものとされ、その負荷が除去されれば速やかに治癒が得られるものである。これに対し後者は慢性的に経過し難治であり、そのような治癒遷延をきたすなんらかの要因を持つ患者群に好発・集積する傾向のあるものを言う。以下で考察するのは、主として後者であるが、その前提として正しい鑑別診断が行なわれていることが必須である。</p>
<p>引用：フリー百科事典　ウィキペディア日本語版（<a href="http://ja.wikipedia.org">http://ja.wikipedia.org</a>）</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/2247-2/">褥瘡（じょくそう)</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>睡眠障害(すいみんしょうがい)</title>
		<link>https://nemuri-kurashi.jp/keyword/2243-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 03:52:47 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>睡眠障害とは、広く睡眠に関する病気全般を指す言葉。夜間の睡眠が障害されるものや日中の眠気をもよおすものが含まれます。２００５年に作られた睡眠障害国際分類第２版では、８５の睡眠障害が取り上げられています。その原因に従って病</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>睡眠障害とは、広く睡眠に関する病気全般を指す言葉。夜間の睡眠が障害されるものや日中の眠気をもよおすものが含まれます。２００５年に作られた睡眠障害国際分類第２版では、８５の睡眠障害が取り上げられています。その原因に従って病気としての観点から、(1)<ruby>不眠症<rp>（</rp><rt>ふみんしょう　</rt><rp>）</rp></ruby>(2)睡眠関連呼吸障害　(3)<ruby>過眠症<rp>（</rp><rt>かみんしょう　</rt><rp>）</rp></ruby>(4)概日リズム睡眠障害　(5)<ruby>睡眠時随伴症<rp>（</rp><rt>すいみんじずいはんしょう　</rt><rp>）</rp></ruby>(6)睡眠関連運動障害、の６つのグループに大きく分けられます。<ruby><rp><span style="font-size: xx-small;">（</span></rp><rt></rt><rp><span style="font-size: xx-small;">）</span></rp></ruby><ruby><rp><span style="font-size: xx-small;">（</span></rp><rt></rt><rp><span style="font-size: xx-small;">）</span></rp></ruby><ruby><rp><span style="font-size: xx-small;">（</span></rp><rt></rt><rp><span style="font-size: xx-small;">）</span></rp></ruby></p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/2243-2/">睡眠障害(すいみんしょうがい)</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>概日リズム</title>
		<link>https://nemuri-kurashi.jp/keyword/796-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 03:54:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>概日リズム（がいじつリズム、英語: Circadian rhythm サーカディアン・リズム）とは、約24時間11分周期で変動する生理現象で、動物、植物、菌類、藻類などほとんどの生物に存在している。英名である「circa</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>概日リズム（がいじつリズム、英語: Circadian rhythm サーカディアン・リズム）とは、約24時間11分周期で変動する生理現象で、動物、植物、菌類、藻類などほとんどの生物に存在している。英名である「circadian rhythm」は、ラテン語の「約、おおむね」を意味する「circa」と、「日」を意味する「dies」から名付けられた。つまり「おおむね1日」の意味である。普段は（一般的には）「体内時計」などと言われる。日、週、季節、年などの単位で経時的に変化する生物のリズムを研究する学問を時間生物学という。厳密な意味では、概日リズムは内在的に形成されるものであるが、光や温度、食事など外界からの刺激によって修正される。<br />
引用：フリー百科事典　ウィキペディア日本語版</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/796-2/">概日リズム</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>副交感神経系</title>
		<link>https://nemuri-kurashi.jp/keyword/793-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 03:43:39 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>副交感神経系（ふくこうかんしんけいけい、(PNS：Parasympathetic nervous system)は、自律神経系の一部を構成する神経系であり、コリン作用性である。「副交換神経」は誤字。副交感神経は遠心性の自</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>副交感神経系（ふくこうかんしんけいけい、(PNS：Parasympathetic nervous system)は、自律神経系の一部を構成する神経系であり、コリン作用性である。「副交換神経」は誤字。副交感神経は遠心性の自律神経であり、臓器近傍あるいは臓器内に存在する神経節を隔てて大きく節前線維と節後線維に分けられる。節前線維･節後線維ともに末端部から神経伝達物質としてアセチルコリンを放出することからコリン作用性神経と呼ばれる。<br />
引用元／ウィキペディア</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/793-2/">副交感神経系</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>交感神経</title>
		<link>https://nemuri-kurashi.jp/keyword/787-2/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 03:35:05 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>交感神経系（こうかんしんけいけい、英: Sympathetic nervous system, SNS）は、自律神経系の一つ。「闘争と逃走の神経（英語ではFight and Flight)」などとも呼ばれるように、激しい</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>交感神経系（こうかんしんけいけい、英: Sympathetic nervous system, SNS）は、自律神経系の一つ。「闘争と逃走の神経（英語ではFight and Flight)」などとも呼ばれるように、激しい活動を行っている時に活性化する。「交換神経」は誤字。<br />
末梢の交感神経線維は胸髄・腰髄の側角細胞に始まる。ここから出た神経線維は交感神経幹神経節（椎傍神経節）またはさらに末梢の椎前神経節（腹腔神経節・上腸間膜神経節など）に至り、ここで次のニューロンに交代して末梢の効果器に分布している。このように交感神経は2つの神経線維の連絡から成り立っており、神経節までの線維を節前線維といい、交代した神経節から先の線維を節後線維という。なお、1つの節前線維に複数の節後線維が接続していることも多い。 胸髄上部から出た交感神経線維は上に向かい頚部交感神経節（上・中・下頚神経節）でニューロンをかえ、頭頚部や上肢、心臓、肺などに分布する。一方で、胸髄中・下部の線維は大内臓神経、小内臓神経などとして、交感神経幹を通過し、腹部の腹腔神経節などでニューロンをかえて腹部の臓器に分布する。また、腰髄上部からの交感神経線維は腰内臓神経を伝って下腸間膜神経節に入りニューロンをかえ、腹部から骨盤部の臓器に分布している。 交感神経には内臓に分布する線維のほかに皮膚の末梢血管や立毛筋に分布するものもあるが、これらは交感神経幹神経節でニューロンを交代する。<br />
引用：フリー百科事典　ウィキペディア日本語版</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/787-2/">交感神経</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>GABAA受容体</title>
		<link>https://nemuri-kurashi.jp/keyword/390-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 04:51:52 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>GABAA受容体 (GABAAR) とは、イオンチャンネル型受容体およびイオンチャネル内蔵型受容体の一つである。リガンドは主要な中枢神経系の抑制性神経伝達物質であるγ-アミノ酪酸(GABA)である。活性化されると、GAB</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>GABAA受容体 (GABAAR) とは、イオンチャンネル型受容体およびイオンチャネル内蔵型受容体の一つである。リガンドは主要な中枢神経系の抑制性神経伝達物質であるγ-アミノ酪酸(GABA)である。活性化されると、GABAA受容体はCl−を選択的にイオンチャンネルを透過させることにより、神経細胞に過分極が生じる。これにより、活動電位が生じにくくなり神経伝達の阻害効果を引き起こす。規定液中のGABAA-介在IPSP（抑制性シナプス後電位）の逆転電位は−70 mVで、GABABIPSPとは対照的である。 GABAAの活性部位は、GABAならびにムッシモール、ガボキサドール、およびビククリンなどいくつかの薬物との結合部位である。また、タンパク質には間接的に受容体の活性を調節するアロステリック結合部位がいくつかある。これらのアロステリック部位は特に、ベンゾジアゼピン系、非ベンゾジアゼピン系、バルビツール酸系、エタノール（アルコール）、神経活性ステロイド、吸入麻酔薬、およびピクロトキシンを含む様々な薬物の標的である。</p>
<p>引用：フリー百科事典　ウィキペディア日本語版（<a href="http://ja.wikipedia.org">http://ja.wikipedia.org</a>）</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/390-2/">GABAA受容体</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>GABA（γ-アミノ酪酸）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 04:50:27 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>γ-アミノ酪酸（ガンマ-アミノらくさん）または4-アミノ酪酸（IUPAC名 4-aminobutanoic acid）は、アミノ酸のひとつで、主に抑制性の神経伝達物質として機能している物質である。 アミノ酪酸にはアミノ基</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>γ-アミノ酪酸（ガンマ-アミノらくさん）または4-アミノ酪酸（IUPAC名 4-aminobutanoic acid）は、アミノ酸のひとつで、主に抑制性の神経伝達物質として機能している物質である。<br />
アミノ酪酸にはアミノ基のつく位置によりα-、β-、γ-の3種類の構造異性体が存在するが、γ-アミノ酪酸は、そのうちのひとつである。英語名の γ(gamma)-aminobutyric acid の頭文字をとった略称 GABA（ギャバ）が一般的に広く用いられている。<br />
脊椎動物の中枢神経系では、主に海馬、小脳、脊髄などに存在し、また節足動物・甲殻類でも神経伝達物質として用いられている（下の項目を参照のこと）。シナプスでは、シナプス前膜から放出され、後膜の膜上にあるGABAに対する受容体タンパク質と結合して作用を発揮する。GABAは、脳内でグルタミン酸のα位のカルボキシル基が酵素反応により除かれることによって生成される。また、血液脳関門を通過しない物質であることがわかっており、体外からGABAを摂取しても、それが神経伝達物質としてそのまま用いられることはない。血圧を低下させる作用からか抑制系の反応が現れることもある<img class="ranking-number" src="https://nemuri-kurashi.jp/wp/wp-content/themes/jin/img/rank02.png" />。また線虫では興奮性の神経伝達物質として機能することも明らかとなった<img class="ranking-number" src="https://nemuri-kurashi.jp/wp/wp-content/themes/jin/img/rank03.png" />。<br />
γ-アミノ酪酸と結合するGABA受容体としては3つのサブタイプが知られており、それぞれGABAA受容体、GABAB受容体、GABAC受容体と呼ばれている。</p>
<p style="text-align: right;">引用：フリー百科事典　ウィキペディア日本語版</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/388-2/">GABA（γ-アミノ酪酸）</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>レム睡眠行動障害</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 04:48:05 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>レム睡眠行動障害（レムすいみんこうどうしょうがい、REM sleep behavior disorder、RBD）とは、レム睡眠の時期に体が動き出してしまう睡眠障害の1つ。睡眠時随伴症に分類される。レム睡眠時には脳は覚醒</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>レム睡眠行動障害（レムすいみんこうどうしょうがい、REM sleep behavior disorder、RBD）とは、レム睡眠の時期に体が動き出してしまう睡眠障害の1つ。睡眠時随伴症に分類される。レム睡眠時には脳は覚醒時に近い活動をしており、全身の骨格筋は緊張が低下している。そのため、通常であれば夢で見たことを行動に起こすことはないが、レム睡眠行動障害は何らかの原因で筋緊張の抑制が障害されるために夢で見たことをそのまま行動に移してしまう。基礎疾患として、脳幹部の脳腫瘍、パーキンソン病、オリーブ橋小脳萎縮症、レヴィー小体病などいくつかの原因が考えられている。しかしながら、約半数は基礎疾患を持たず、原因不明である。</p>
<p style="text-align: right;">引用：フリー百科事典　ウィキペディア日本語版</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/386-2/">レム睡眠行動障害</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>夜驚症</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 04:44:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>夜驚症(やきょうしょう)とは、睡眠中に突然起き出し、叫び声をあげるなどの恐怖様症状を示す症状のことである。概ね数分から十数分間症状が続く。夢とは異なり目覚めた時に本人はそのことを覚えていないのが普通である。小学校入学前か</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">夜驚症(やきょうしょう)とは、睡眠中に突然起き出し、叫び声をあげるなどの恐怖様症状を示す症状のことである。概ね数分から十数分間症状が続く。夢とは異なり目覚めた時に本人はそのことを覚えていないのが普通である。小学校入学前から小学校低学年の児童に見られる症状であり、高学年以上では稀である。睡眠中枢が未成熟なために起こる症状であると考えられている。<br />
発達に伴って、自然に良くなっていくものであり、多くの場合、特別な治療は不要である。夜驚は、深い眠りでこわい夢を見て、部分的覚醒状態 （半分だけ目が覚めた状態 ）になるために起こる。<br />
夜驚は育て方というより、生まれつきの脳の素質によって起こる。育て方が悪かったからではない。<br />
夜驚が始まるとき、3人に1人はきっかけがあって出てくる。<br />
普通夜驚が起こりやすいのは、3～6歳である。8歳以上になると、脳の仕組みから夜驚は出にくくなる。<br />
日中の接し方は、変える必要はない。今までどおりでかまわないという意見のほか、神経症の症状として発現しているという考えもある。</p>
<p style="text-align: right;">引用：フリー百科事典　ウィキペディア日本語版</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/382-2/">夜驚症</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>メラトニン</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 04:43:02 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>メラトニン（英: melatonin）またはN-アセチル-5-メトキシトリプタミン（N-acetyl-5-methoxytryptamine）は、動物・植物・微生物で見られる天然の化合物である。メラトニンはトリプトファン</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: left;">メラトニン（英: melatonin）またはN-アセチル-5-メトキシトリプタミン（N-acetyl-5-methoxytryptamine）は、動物・植物・微生物で見られる天然の化合物である。メラトニンはトリプトファンからセロトニンを経て体内合成される。 動物ではホルモンの一つで脳の松果腺から分泌される。メラトニンの血中濃度は1日のサイクルで変化しており、いくつかの生物学的機能に概日リズム（サーカディアンリズム）を持たせている。ヒトでは、メラトニンの血中濃度は昼に低く夜に高く、睡眠と関連している。夜行性の生物の場合も同様なリズムを示す。<br />
メラトニン受容体の活性化の他、強力な抗酸化物質としての役割や、核DNAおよびミトコンドリアDNAを保護する役割も持つ。 メラトニンは主として不眠症や時差ボケの解消など睡眠障害の治療に利用されており、他にも近年は不妊症の治療等にも利用されている。</p>
<p style="text-align: right;">
<p style="text-align: right;">引用：フリー百科事典　ウィキペディア日本語版</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/380-2/">メラトニン</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>夢遊病</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 04:42:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>睡眠時遊行症のこと</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://nemuri-kurashi.jp/wp/keyword/321-2/">睡眠時遊行症</a>のこと</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/378-2/">夢遊病</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>夢魔</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 04:39:55 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>夢魔（むま）は、キリスト教の悪魔の一つ。淫魔ともいう。夢の中に現れて性交を行うとされる下級の悪魔。 夢魔のうち、男性型のインクブス（en:Incubus、英語ではインキュバスと言う）は睡眠中の女性を襲い精液を注ぎ込み、悪</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>夢魔（むま）は、キリスト教の悪魔の一つ。淫魔ともいう。夢の中に現れて性交を行うとされる下級の悪魔。<br />
夢魔のうち、男性型のインクブス（en:Incubus、英語ではインキュバスと言う）は睡眠中の女性を襲い精液を注ぎ込み、悪魔の子を妊娠させる。女性型の夢魔は、スクブス（en:Succubus、英語ではサッカバス・サッキュバス・サクバス等、数通りの発音がある）といい、睡眠中の男性を襲い、誘惑して精を奪う。それぞれラテン語の「のしかかる（incubo）（上に乗る）」、「下に寝る（succubo）」に由来しており、これはスクブスやインクブスがどのような悪魔であるのかを明確にあらわしている。<br />
どちらも、自分と性交したくてたまらなくさせるために、襲われる人の理想の異性像、服を着ず下半身は裸で現れる。そのため、その誘惑を拒否することは非常に困難だった。赤い瞳で肌は褐色。人の形態をとるだけでなく、標的となった人間の寝室には蝙蝠に化けて侵入するともされている。ただし、これらの姿を変える能力を剥がした正体は醜い怪物とも語られている。<br />
一説にはインクブスとスクブスは同一の存在であり、自身に生殖能力が無いため、人間男性の精液を奪って人間女性を妊娠させ、繁殖しているとされる。<br />
ヨーロッパのある地方では「枕元に牛乳があると、スクブスはそれを精液と間違えて持ってゆく」と言われ、悪魔よけに小皿一杯の牛乳を枕元に置いて眠るという風習があった。<br />
ルネッサンス時代には「インクブスは実際に女性を妊娠させるのか?」という議論が真面目に行われていた。というのも、この時代は生活環境の変化によって人々が性に奔放になり、都市部の若い（時には少女とも呼べるほどの年齢の）女性が父親不明の私生児を抱える例が多かったのである。<br />
女性が望まぬ子供を孕んだときには“インクブスの仕業だ”とされることもあり、不義密通の言い訳として大変役立ったようである。</p>
<p style="text-align: right;">引用：フリー百科事典　ウィキペディア日本語版</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/376-2/">夢魔</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>むずむず脚症候群</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 04:38:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>むずむず脚症候群とは、（むずむずあししょうこうぐん、英: restless legs syndrome、RLS）身体末端の不快感や痛みによって特徴づけられた慢性的な病態である。レストレスレッグス症候群（レストレスレッグス</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>むずむず脚症候群とは、（むずむずあししょうこうぐん、英: restless legs syndrome、RLS）身体末端の不快感や痛みによって特徴づけられた慢性的な病態である。レストレスレッグス症候群（レストレスレッグスしょうこうぐん）、下肢静止不能症候群（かしせいしふのうしょうこうぐん）ともいう。現在は周期性四肢運動障害（英語版）(PLMD)と表裏一体の関係にあるとされている。<br />
むずむず脚症候群は、ヨーロッパでは17世紀からこれに相当する病気の報告がある。日本では世界で最初に睡眠学会が創設され、周期性四肢運動障害との関係や不眠症との関係が積極的に議論されてきた。日本睡眠学会は世界の睡眠学会で最大の会員数を誇ることもあって、日本の医師の間ではとても有名であったが、欧米とくに米国ではほとんど無視されてきた。しかし1960年に米国のエクボン博士が、エクボン症候群（英: Ekbom syndrome）と命名し米国でも認知されるようになった。現在でも米国ではむずむず脚症候群では通じず、エクボン症候群とよばれている。現在では欧米でも日本並みに広く知られる神経疾患となった。患者が脚を動かさずにはいられない状況から、「下肢静止不能症候群」とも呼ばれる。この項では、以下RLSと記載する。<br />
自覚症状として、じっとした姿勢や横になったりしていると主に下肢の部分に（患者によっては、脚のみならず腰から背中やまた腕や手など全身にまで現れる）「むずむずする」・「じっとしていられない」・「痒い」だけでなく、「ピンでなぞられているような」・「針で刺すような」・「火照るような」・「蟻やミミズなどの虫が這っているような」などの異様な感覚が現われ時には「振動」のような感覚まで感じたりする場合もある。また「激しい痛み」を感じるなどさまざま。この苦しさは「脚の中に手を突っ込んでかき回したいぐらい苦しい」と表現する患者もいて、この症状の辛さを表している。<br />
このむずむずとした不快感や痛みなどの不快な異常感覚・身体症状が下肢や腰・背中・腕などに出現するため、患者はこれを抑えるため常に脚を動かしたり身体をさすらなければならない状況に追い立てられる。<br />
3分の1の患者では週に2回以上、中等症から重症の症状が起こる。特に夕方から夜間にかけて症状が増強するという特徴（勿論、日中でも症状が出現）があり入眠障害・熟睡障害や中途覚醒のような睡眠障害の要因となり、また日常の座ったままやじっとした姿勢の活動を阻害されるため放置していると日常生活に大きな影響を及ぼす。この結果、副次的症状として昼間の疲労感を引き起こす。実際、患者は昼夜にわたり生活の質（QOL）に悪影響を及ぼす様々な症状に苛まれている。回復が長引けば全身の「慢性疼痛」の症状がでてくる。症状が悪化すると睡眠障害と過度のストレスから「うつ病」を招き、最悪の場合、自殺する人もいる恐ろしい病気である。睡眠障害を専門とする精神科医や神経内科医の診断を受けなければならない。</p>
<p style="text-align: right;">引用：フリー百科事典　ウィキペディア日本語版</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/374-2/">むずむず脚症候群</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>ベータ波</title>
		<link>https://nemuri-kurashi.jp/keyword/372-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 04:36:45 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ベータ波（ベータは、英: Beta wave）または、ベータ律動（ベータりつどう）は、脳活動の周波数帯を表す言葉で、12 Hz (毎秒 12 サイクル) 以上のものを指す。ベータ状態は通常の覚醒時の意識と関連付けられてい</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>ベータ波（ベータは、英: Beta wave）または、ベータ律動（ベータりつどう）は、脳活動の周波数帯を表す言葉で、12 Hz (毎秒 12 サイクル) 以上のものを指す。ベータ状態は通常の覚醒時の意識と関連付けられている。<br />
低振幅で複数の変化する周波数のベータ波は能動的で活発な思考や集中と関連付けられている。主要な周波数帯とともに現れる律動的なベータ波は様々な病理や薬物効果と関連付けられている。例えば、ベンゾジアゼピンやバルビツール酸系などの鎮静性睡眠薬によってベータ波は増加する。また、皮質に損傷を受けた患者において、ベータ波は減少、または消失する。<br />
また、ベータ波はさらに、高ベータ波 (19Hz+)、ベータ波 (15-18Hz)、低ベータ波 (12-15Hz) の3種類に分けられる。ベータ波という名称は、ヒトの脳波を初めて記録したハンス・ベルガーが命名した。</p>
<p style="text-align: right;">引用：フリー百科事典　ウィキペディア日本語版</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/372-2/">ベータ波</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>不眠症</title>
		<link>https://nemuri-kurashi.jp/keyword/368-2/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Dec 2014 04:34:13 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>不眠症（ふみんしょう、英：Insomnia）とは、必要に応じて入眠や眠り続けることができない睡眠障害である。そしてそのことが持続し、臨床的に著しい苦痛、または社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の障害を引き起</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>不眠症（ふみんしょう、英：Insomnia）とは、必要に応じて入眠や眠り続けることができない睡眠障害である。そしてそのことが持続し、臨床的に著しい苦痛、または社会的、職業的、または他の重要な領域における機能の障害を引き起こしている場合には精神障害となる。<br />
不眠症は、入眠や睡眠持続が難しかったり、睡眠の質が悪いといったことが続いているという特徴を持つ、いくつかの医学的な兆候と症状を伴う医学的また精神医学的な障害であると考えられている。不眠症では一般的に起床中の機能障害が続いている。不眠症はどの年齢でも起きるが、特に顕著なのは高齢者である。<br />
睡眠の問題を抱える人にしばしば睡眠薬が用いられ、たまに使用されれば役立つが、定期的に長期的に用いた場合、薬物依存症や乱用につながることがある。<br />
不眠症は、原発性と二次性、あるいは併存の不眠症に分類される。原発性不眠症とは、医学的、精神医学的また環境的な原因がない睡眠障害である。二次性不眠症とは、身体疾患、精神疾患、薬物の使用等によるものである。</p>
<p style="text-align: right;">引用：フリー百科事典　ウィキペディア日本語版</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/keyword/368-2/">不眠症</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
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