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	<title>睡眠学会 | エムール睡眠・生活研究所</title>
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	<description>人々が自分の睡眠を正しく認知し、適切な対処ができる社会を実現するため 睡眠セルフマネジメントの研究・啓発を行っています。</description>
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		<title>日本睡眠学会第47回定期学術集会にて口演発表</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Jul 2022 09:08:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[学会発表]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠学会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>エムール睡眠・生活研究所（株式会社エムール）は、日本睡眠学会第47回定期学術集会の一般演題で「女子中高生サッカー選手に対する寝具改善と睡眠教育プログラムが睡眠の質に与える影響」に関する研究について、口演発表いたしました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>エムール睡眠・生活研究所（株式会社エムール）は、日本睡眠学会第47回定期学術集会の一般演題で「女子中高生サッカー選手に対する寝具改善と睡眠教育プログラムが睡眠の質に与える影響」に関する研究について、口演発表いたしました。昨年の第46回定期学術集会に引き続き、口演発表は2年連続の取り組みとなります。</p>
<h2>日本睡眠学会第47回定期学術集会</h2>
<p>テーマ：健康寿命の延伸に不可欠な睡眠学～学際の集合体～</p>
<p>会期：2022年6月30日(木)・7月1日(金)</p>
<h2>研究の背景</h2>
<p>睡眠の質は日中のパフォーマンスに影響を与え、アスリートなど高水準の身体パフォーマンスを求められる職種で重要視されております。また一方で青年期の睡眠問題が先進国を中心に問題視されており、睡眠教育の有効性については多く議論されてきました。</p>
<p>しかし教育による習慣改善は、「自身で実践ができるかどうか」「継続できないと効果を実感できない」など、効果を実感するまでに比較的時間がかかると考えられます。</p>
<p>そこで、睡眠教育に即効性のある環境要因と合わせることで効果を早期に実感し、一層の教育効果も出るのではないかと考え、今回の調査に臨みました。</p>
<h2>調査概要</h2>
<p>10代の日テレ・東京ヴェルディメニーナの女子選手31名を調査対象とし、睡眠の基礎知識の教育と寝具改善を行い、その前後で睡眠環境や普段の生活等について4段階評価で記入する調査票と30日間睡眠日誌の記録を行いました。睡眠日誌は30日の平均値を分析に用いました。</p>
<p>※本研究はすべての被験者に承諾を得て、倫理的な配慮を行い実施しました。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3747 size-medium_large" src="https://nemuri-kurashi.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/flow-768x308.png" alt="" width="768" height="308" /><br />
<img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-3749 size-medium_large" src="https://nemuri-kurashi.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/実施風景-768x432.jpg" alt="" width="768" height="432" /></p>
<h2>結果概要</h2>
<p>寝具満足度と生活満足度において5%水準で有意に改善され、目覚めや寝つきに改善傾向が見られました。睡眠中の外部刺激を避けるため、一人で眠るようになった被験者が多い傾向でした。生活時刻については起床・朝食時刻が有意に早まりました。</p>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-3750 aligncenter" src="https://nemuri-kurashi.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/寝具満足度.png" alt="" width="646" height="354" /><br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-3751 aligncenter" src="https://nemuri-kurashi.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/起床時刻の変化.png" alt="" width="661" height="353" /></p>
<p>睡眠時間の減少も見られ、本プログラムの後半に学校の試験期間が含まれたことが寄与したと思われますが、睡眠時間の減少にも関わらず主観的な満足度や気分については好転の傾向が見られました。</p>
<p>適正量を下回る睡眠量は睡眠の質も下げてしまいますが、今回の場合、睡眠時間が減少しても適正域から外れた被験者が少なかったためと考えられます。</p>
<h2>今後の期待</h2>
<p>本調査により、睡眠教育と寝具の改善によって、生活リズムと睡眠の質の向上が図れることが判明しました。</p>
<p>睡眠教育に加え、適切な寝具を使用することにより、学業との両立が必要な若いアスリートにおいても少ない負担で睡眠改善が可能であると推察できます。これはエムール睡眠・生活研究所が提唱している睡眠セルフマネジメントの具体的な実践事例の一つです。</p>
<img loading="lazy" class="size-medium_large wp-image-3748 aligncenter" src="https://nemuri-kurashi.jp/wp/wp-content/uploads/2022/07/睡眠改善の効果-768x146.png" alt="" width="768" height="146" />
<p>私たちエムール睡眠・生活研究所は、今後も「眠りで世界の人を元気にする」というビジョン実現につながる睡眠研究を継続的に実施してまいります。また、多くのパートナーの皆様との共同研究を通して、暮らしに取り入れることができるソリューションの開発や、睡眠に関する正しい知識啓発に努めて参ります。</p>
<p style="text-align: center;"><span class="color-button01"><a href="https://nemuri-kurashi.jp/activities/">エムール睡眠・生活研究所の活動内容</a></span></p>
<p style="text-align: center;"><span class="color-button01"><a href="https://nemuri-kurashi.jp/contact/">本研究や共同研究に関するお問い合わせ</a></span></p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a/3745/">日本睡眠学会第47回定期学術集会にて口演発表</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>日本睡眠学会第46回定期学術集会で口演発表</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 27 Sep 2021 03:28:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[アスリートの睡眠]]></category>
		<category><![CDATA[女性の睡眠]]></category>
		<category><![CDATA[学会発表]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠学会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>エムール睡眠・生活研究所は、日本睡眠学会第46回定期学術集会の一般演題で「女子プロサッカー選手と一般女性の睡眠・生活習慣の比較」に関する研究について口演発表いたしました。 日本睡眠学会第46回定期学術集会 テーマ：夢と未</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>エムール睡眠・生活研究所は、日本睡眠学会第46回定期学術集会の一般演題で「女子プロサッカー選手と一般女性の睡眠・生活習慣の比較」に関する研究について口演発表いたしました。</p>
<h4>日本睡眠学会第46回定期学術集会</h4>
<p><strong>テーマ：夢と未来をかなえる睡眠学 ～ 生命、発達、時代をつなぐ ～</strong></p>
<p>会期：2021年 9月23日（木）・24日（金）<br />※一般演題の会期：9月23日（木）～10月22日（金）(web配信)</p>
<p><a href="https://www.c-linkage.co.jp/jssr46/">詳細はこちら</a></p>
<h4>研究背景</h4>
<div class="simple-box4">
<p>睡眠の質・量と生活の質、とくに心身の健康やパフォーマンス、健康経営などに及ぼす影響などについては、多くの研究成果が見られるようになって参りました。しかし、トップアスリートの睡眠・生活習慣の特徴を導き出した研究は少ないのが現状です。そこで本研究では、男女共同参画を一層進展させなければならない日本において、先導的でサッカー界を支えるトップチームである日テレ・東京ヴェルディベレーザの女子選手と、同年代の一般女性との睡眠・生活習慣の比較を行うためにアンケート調査を行いました。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>調査概要</h4>
<div class="simple-box4">
<p>調査対象は、女子プロサッカー選手10~30代が15名、一般女性10~40代が40名です。質問項目は睡眠・生活習慣に関する全57問として、数値化不可等の分析対象外の設問13問を除き、44問の比較分析を行いました。設問のうち4段階評価で回答するものは1～4の数値(数値が大きいほど睡眠の質向上に有効とされる行動)へ変換のうえ分析を実施しました。 ※本研究は全ての被験者に承諾を得て、倫理的な配慮を行い実施しました。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h4>結果概要</h4>
<div class="simple-box1">
<p>分析の結果、寝起きの良さ、起床から離床までの起き出し時間、睡眠時間の規則性など計13項目に関して5％水準で有意に選手群の方が良い評価となりました。また起床時刻の平日・休日差異、仮眠習慣など計7項目でも有意に良い傾向が認められました。 有意差の認められた項目についてはいずれも、一般女性と比べて女子プロサッカー選手が睡眠の質向上に有効とされる行動をとっており、寝起きの良さなど朝のパフォーマンスに関連する項目にも有意差が認められました。このことから、より良い睡眠・生活習慣、ひいてはそれらに対する意識の高さや睡眠に対する科学的な理解が日中のスポーツ選手としてのパフォーマンスを高めていると考えることができます。</p>
</div>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium_large wp-image-3639" src="https://nemuri-kurashi.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/NEW用画像_3-800x408-1-768x392.jpg" alt="" width="768" height="392" /><img loading="lazy" class="alignnone size-medium_large wp-image-3640" src="https://nemuri-kurashi.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/NEW用画像_4-800x408-1-768x392.jpg" alt="" width="768" height="392" />
<h4>今後の期待</h4>
<div class="simple-box3">
<p>トップアスリートをロールモデルとして、睡眠や生活の質向上を目指す一般社会人や子ども達にこれらの結果を提示することにより、睡眠・生活習慣の改善を効果的に促す可能性に期待できます。エムール睡眠・生活研究所は、今後も「眠りで世界の人を元気にする」というビジョン実現につながる睡眠研究を継続的に実施してまいります。また、多くのパートナーの皆様との共同研究を通して、暮らしに取り入れることができるソリューションの開発や、睡眠に関する正しい知識啓発に努めて参ります。</p>
<img loading="lazy" class="alignnone size-medium_large wp-image-3638" src="https://nemuri-kurashi.jp/wp/wp-content/uploads/2021/09/2021-09-27-112913-800x147-1-768x141.png" alt="" width="768" height="141" />
</div>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a/3631/">日本睡眠学会第46回定期学術集会で口演発表</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>日本睡眠学会第44回定期学術集会にてポスターセッション</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 03:13:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの睡眠]]></category>
		<category><![CDATA[学会発表]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠学会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>エムール睡眠・生活研究所（神川康子所長）は、名古屋で開催されました日本睡眠学会第44回定期学術集会にて、ポスターセッションを行いました。 発表概要 テーマ：発達および睡眠・生活習慣が重心動揺検査に及ぼす影響 自律神経機能</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>エムール睡眠・生活研究所（神川康子所長）は、名古屋で開催されました日本睡眠学会第44回定期学術集会にて、ポスターセッションを行いました。</p>
<h3>発表概要</h3>
<h5><strong>テーマ：発達および睡眠・生活習慣が重心動揺検査に及ぼす影響</strong></h5>
<div class="simple-box4">
<p>自律神経機能の乱れを客観的に判断することができる重心動揺と睡眠習慣の関連性を明らかにすべく、発達途上段階にある小学生(3～6年生)および生活習慣が乱れがちな大学生(3～4年生)を対象に調査および実験を実施いたしました。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h5><strong>今回の調査結果</strong></h5>
<div class="simple-box1">
<p>睡眠習慣が日中のパフォーマンスに影響を及ぼすことの一端が明らかになりました。 また、具体的に自律神経機能を改善するためには、小学生段階においては、自立起床を促し朝の気分を向上させることや食事や排便などの生理的健康度を向上することが必要である点、大学生においては、スマートフォンやPCの操作時間を自己管理し、睡眠相後退を改善することで睡眠時間を確保し、身体的・精神的疲労を改善することが必要である点を明らかにいたしました。</p>
</div>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a/3608/">日本睡眠学会第44回定期学術集会にてポスターセッション</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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