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	<title>子どもの睡眠 | エムール睡眠・生活研究所</title>
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	<description>人々が自分の睡眠を正しく認知し、適切な対処ができる社会を実現するため 睡眠セルフマネジメントの研究・啓発を行っています。</description>
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		<title>「睡眠と免疫力」に関してのインタビュー記事が掲載（北日本新聞2022年1月16日付）</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 04:46:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[取材対応]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの睡眠]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠と免疫力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「子どもの冬場の風邪予防」というテーマで、睡眠と免疫力に関してエムール睡眠・生活研究所の神川所長（富山大学名誉教授）が北日本新聞（2022年1月16日付）のインタビューにお答えしました。 記事の詳細はこちら 睡眠と免疫力</p>
The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a/3702/">「睡眠と免疫力」に関してのインタビュー記事が掲載（北日本新聞2022年1月16日付）</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「子どもの冬場の風邪予防」というテーマで、睡眠と免疫力に関してエムール睡眠・生活研究所の神川所長（富山大学名誉教授）が北日本新聞（2022年1月16日付）のインタビューにお答えしました。</p>
</li>
</ul>
<p style="text-align: center;"><span class="color-button01"><a href="https://webun.jp/item/7819708">記事の詳細はこちら</a></span></p>
<h3>睡眠と免疫力の関係</h3>
<p>寝ている間に分泌されるホルモンが免疫力に影響します。寝始めの深い睡眠時に分泌される成長ホルモンは、傷んだ細胞の修復や体力回復する役目を担っています。また、眠りの中間時点に分泌されるメラトニンは、感染症への抵抗力を高めるなど、重要な働きをします。</p>
<h3>光・温度・湿度で睡眠の質を高める</h3>
<p>ご家庭で睡眠の質を上げるために、すぐに実践できて効果を実感しやすいのが睡眠環境（光・温度・湿度）です。前述のメラトニンは暗くなければ分泌されないため、眠るときの明るさは、睡眠の質を上げ、免疫力を高めるために非常に大切です。温湿度は乾燥対策や体温低下を防ぐ、直接的な感染症予防以外にも、睡眠にも関連性が高く、手足からの放熱で体内の温度がだんだんと下がることで、眠りが深くなり、成長ホルモンが分泌されます。</p>
<h3>良質な眠りのポイント</h3>
<ul>
<li>理想の睡眠時間は、6～13歳で9～11時間、14～17歳で8～10時間</li>
<li>照明は消して眠る</li>
<li>寝室の温度は20℃、湿度は45～55%が最適</li>
<li>20～30分程度外出し、日光を浴びる</li>
<li>睡眠の1～2時間前にはスマートフォンやゲームの使用をやめる</li>
</ul>
<h3>神川所長よりコメント</h3>
<p>親の共通の願いは「子ども達がいつも元気で笑顔でいてほしい」という事ではないでしょうか。</p>
<p>その願いを叶えてくれる鍵が「睡眠」なのです。子ども達に必要な時間と質の良い眠りが、心と体の元気の源になるのです。子ども達の健康と明るい未来のために、ぜひご家庭でも睡眠に関して気軽に確認し合える関係性をつくってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>当研究所で開発した「すいみん・かるた」から、親子で睡眠に関する話題づくりのネタとしていくつかご紹介いたします。</p>
<div class="simple-box3">
<p><strong>昔から言われた「寝る子は育つ」は本当だよ</strong></p>
<p>しっかり睡眠をとると、成長ホルモンが骨や筋肉、細胞も成長させてくれます</p>
</div>
<div class="simple-box3">
<p><strong>笑顔のもとはたっぷりぐっすり良い眠りから</strong></p>
<p>しっかり眠っていると感情のコントロールができて、イライラしません</p>
</div>
<div class="simple-box3">
<p><strong>すぐに、ぐっすり、すっきりをめざそう！</strong></p>
<p>質の良い眠りは15分以内に寝つき、深く眠って、朝は気持ちよく起きられること</p>
</div>
<img loading="lazy" class="size-medium_large wp-image-3713 aligncenter" src="https://nemuri-kurashi.jp/wp/wp-content/uploads/2022/01/20211102_kids5560-768x512.jpg" alt="" width="768" height="512" />
<p>子どもはもちろん、大人も睡眠を大切にすることにより、病気にかかりにくくなり、かかったとしても、回復しやすい身体と心になる事ができます。とくに精神面では、的確な判断力、思考力、創造力、安定感も育ちます。睡眠は脳細胞も元気にしてくれるのです。</p>
</li>
</ul>
<p style="text-align: center;"><span class="color-button01"><a href="https://nemuri-kurashi.jp/activities/">エムール睡眠・生活研究所の活動内容</a></span></p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a/3702/">「睡眠と免疫力」に関してのインタビュー記事が掲載（北日本新聞2022年1月16日付）</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>「子どもの眠り」をテーマに講演実施</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Sep 2019 09:25:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[セミナー講演]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの睡眠]]></category>
		<category><![CDATA[市民講座]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠教育]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>9月7日に行われた「すいみんの日」市民公開講座(江戸川大学睡眠研究所主催・柏市共催)で、睡眠・生活研究所の神川康子所長(主席研究員)が「子どもの眠り」をテーマに講演をいたしました。 講演内容から一部抜粋 毎年30～40校</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>9月7日に行われた「すいみんの日」市民公開講座(江戸川大学睡眠研究所主催・柏市共催)で、睡眠・生活研究所の神川康子所長(主席研究員)が「子どもの眠り」をテーマに講演をいたしました。</p>
<h4>講演内容から一部抜粋</h4>
<div class="simple-box3">
<p>毎年30～40校の幼・小・中・高の教育現場へお邪魔していますが、先生方からは「スマホやゲームで夜更かしがひどい、学校でボーっとしているかイライラしている」、家庭からは「朝が起きられず、学校に行きたがらない」「スマホやゲームのことで言い争いになる」という声がよく聞こえてきます。そして、子ども達自身も「なかなか寝付けない」、「朝が起きられない」「学校で眠い、調子が悪い」「集中できない」などの声と、どうしたら改善できるのかと頻繁に尋ねられます。三者の願いを叶えていく鍵は「睡眠」に在りです。</p>
</div>
<h4>睡眠教育の重要性と機会</h4>
<div class="simple-box3">
<p>今回の市民公開講座以外にも、今年の夏は6件の睡眠講座を開催しました。睡眠に関する教育は、年々、浸透してきているようです。子どもたちの眠りの改善を実践することで、子どもたちの心身の健康や勉強の成績にも良い影響がもたらされます。きっと、未来を担う子どもたちは「睡眠力」をもった人財へと成長していくことでしょう。</p>
</div>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://emoor.co.jp/newwp/wp-content/uploads/P1010755.jpg" alt="金沢市立三谷小学校での睡眠講演" width="600" height="450" /> <img loading="lazy" class="aligncenter" src="https://emoor.co.jp/newwp/wp-content/uploads/P1010735（7.9立山町立雄山中）.jpg" alt="立山町立雄山中学校での睡眠講演" width="595" height="446" /> 私たちは「眠りで世界の人を元気にする」を実現するため、これからも睡眠に関する正しい知識の啓発普及に努めてまいります。</p>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a/3657/">「子どもの眠り」をテーマに講演実施</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>日本睡眠学会第44回定期学術集会にてポスターセッション</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エムール睡眠・生活研究所]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jul 2019 03:13:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[活動報告]]></category>
		<category><![CDATA[子どもの睡眠]]></category>
		<category><![CDATA[学会発表]]></category>
		<category><![CDATA[睡眠学会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>エムール睡眠・生活研究所（神川康子所長）は、名古屋で開催されました日本睡眠学会第44回定期学術集会にて、ポスターセッションを行いました。 発表概要 テーマ：発達および睡眠・生活習慣が重心動揺検査に及ぼす影響 自律神経機能</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>エムール睡眠・生活研究所（神川康子所長）は、名古屋で開催されました日本睡眠学会第44回定期学術集会にて、ポスターセッションを行いました。</p>
<h3>発表概要</h3>
<h5><strong>テーマ：発達および睡眠・生活習慣が重心動揺検査に及ぼす影響</strong></h5>
<div class="simple-box4">
<p>自律神経機能の乱れを客観的に判断することができる重心動揺と睡眠習慣の関連性を明らかにすべく、発達途上段階にある小学生(3～6年生)および生活習慣が乱れがちな大学生(3～4年生)を対象に調査および実験を実施いたしました。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h5><strong>今回の調査結果</strong></h5>
<div class="simple-box1">
<p>睡眠習慣が日中のパフォーマンスに影響を及ぼすことの一端が明らかになりました。 また、具体的に自律神経機能を改善するためには、小学生段階においては、自立起床を促し朝の気分を向上させることや食事や排便などの生理的健康度を向上することが必要である点、大学生においては、スマートフォンやPCの操作時間を自己管理し、睡眠相後退を改善することで睡眠時間を確保し、身体的・精神的疲労を改善することが必要である点を明らかにいたしました。</p>
</div>The post <a href="https://nemuri-kurashi.jp/%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a/3608/">日本睡眠学会第44回定期学術集会にてポスターセッション</a> first appeared on <a href="https://nemuri-kurashi.jp">エムール睡眠・生活研究所</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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